キッズドリーム園 企業主導型保育施設
  1. 当園について

活動への強い信念

ドナーが現れるのを願い、ただひたすら待つだけの日々。私は多くの支援者や医療従事者の心に
何度も何度も神を見ました。
業務外で有休を取ってまで、日本から付き添っていただいた医師4名、看護師3名。
2ヶ月以上の時が経ち、衰退する息子のベットで憔悴しきった私を励まし、強く抱きしめてくれた看護師バーバラ。
最後の瞬間。「人工呼吸器を外していいですか」その一言だけを、大切な学会をキャンセルしてまで告げに来てくださった主治医。
その時、フィリピン人の看護師フィルマは息子の「足型」を取ってくれました。

キッズドリームプロジェクトは多くの感謝や感動が、この「足型」のように色あせることなく残りそのかけがえのない瞬間瞬間への感謝を、私自身が忘れないこと。そして少しでも社会にお返しする使命を、全うするための活動です。
人の心には無限の優しさがあり、その心が教育や医療に注がれています。息子との日々に私たちがいただいた「ケアの真髄」

私の残り半生は、その追求と拡大に捧げたいと思っております。

有村 英明

一般社団法人キッズドリームプロジェクト代表理事 有村 英明

1963年北海道生まれ。慶應義塾大学卒業。青山H&YCorp株式会社代表取締役。
NPO法人日本移植支援協会を設立し、宮崎大学医学部非常勤講師として七年間勤務。

心臓移植手術が受けられずに亡くなった三男勇貴君の思いを受け、一般社団法人キッズドリームプロジェクトを立ち上げる。

2016年、子供たちの夢の発信基地「Hope Peace Land(ホープピースランド)」の第1号機地を故郷の北海道余市にオープン。
世界中を子どもたちの笑いでいっぱいにするキッズドリームプロジェクトに命懸けで取り組んでいる。

主な著書
届かなかった贈り物(講談社)
「病気の値段」の怖い話(講談社+アルファ文庫)
親から子どもに伝えたい夢の名言99(エテックス出版)

子どもの可能性は無限大

この可能性を私達おとなはどんな時代も守っていく義務を持っています。

子どもの可能性を信じ、子どもの夢をカタチにするお手伝いをすること。それがわたしたちキッズドリーム園の使命だと心得ております。

キッズドリーム園では、子どもたちの倫理道徳(みち)を一緒に学んでいくのはもちろんのこと、お母さま・お父さまたち向けの勉強会やセミナーも積極的にご提供させていただきます。

もっとも大切な乳児期の育児を通し、わたしたち職員も共に学び成長できる環境。それがキッズドリームプロジェクト、キッズドリーム園が社会に貢献するカタチです。

わたしたちキッズドリームプロジェクトの夢は保育園事業を通し乳幼児教育を確立し小学校、中学、高校そして大学を創ってゆくことです。
日本一の生涯教育機関としてのはじまりがこのキッズドリーム保育園になります。

夢をカタチに

理念

キッズドリームプロジェクトのミッション
すべては子どもの笑顔のために
すべては子どもの未来のために
すべては子どもの夢のために
そして、世界中の子どもだちに希望と平和を

All for the smiles of Children
All for the futures of Children
All for the dreams of Children
And then, Hope and Peace for Chidren all over the world.

7つの心

1.「はい」といえる素直な心
2.「ありがとう」といえる感謝の心
3.「すみません」といえる謙虚な心
4.「おねがいします」といえる尊敬の心
5.「おかげさま」といえる謙譲な心
6.「かしこまりました」といえる奉仕の心
7.「ごくろうさま」といえる慈愛の心

3つの願い

1.慈しみの心を育み、人にやさしい人間形成をめざします
2.園児とともに成長し、家庭にそして社会に愛の和を広げます
3.生き生きとした明るく楽しい職場創りに努めます

キッズドリームプロジェクト

KIDS DREAM PROJECT

このプロジェクトは、87日間にわたって息子の心臓移植に向き合った有村が
多くの支援者や医療従事者から頂いた心のケアへの感謝と感動を
少しでも児童養護や医療の現場、社会にお返ししたい。その一心で立ち上げた活動です。

人の心には無限の優しさがあり、その心が教育や医療に注がれる。
理想の教育と医療を目指し、自分たちができることを目の前の一歩から。

ボランティアや教育関係者、医療従事者のみなさまと、共に歩み続ける活動です。

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